~遺産争いの相談まとめ~

父の遺した遺言に納得がいかない

3年前に母が亡くなり、先日ついに父が亡くなりました。

父の子供は長男である兄(51歳)、長女である私(50歳)、次女の妹(46歳)の3人です。

実は父が亡くなった直後、父の手書きで遺産相続の内訳を記した紙が出てきたのです。
そこには兄に自宅と預金1,000万円、私と妹には預金250万円ずつ遺産相続させるとありました。
この内容に妹が激怒しているのです。

父はここ6年ほど認知症を発症して、近隣にマイホームを建てて住んでいた妹がほとんど父の世話をしているような状態でした。

私は遠方に嫁いでいたため定期的に帰省して妹を手伝う程度、長男の兄に至っては仕事を理由に父の世話など一切しないありさまでした。

その兄に多額の遺産相続をさせたいとの父の残した遺言書にもあきれてしまいますが、我が物顔で相続する気の兄にも大変憤りを感じています。

私はてっきりこのような遺言書があったとしたなら、父は自分を懸命にお世話してくれた妹に多く遺産を分配するだろうと思っていましたので...。

妹は激怒して弁護士をたて、兄と遺産相続について争うと言っています。

私も妹の味方をしたいです。
ですが父の手書きの遺言書のようなものが出てきた以上、これはくつがえせるものなのか甚だ疑問にも思います。

このような場合ですと、妹は兄と争って勝ち目はあるものなのでしょうか?

Posted 2017/08/24

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